国内旅行宿

赤ちゃんや子連れで行ける家族旅行

国内旅行の宿編



国内旅行の宿編



   赤ちゃんや小さい子連れで、国内旅行に行くのには、

     この宿選びが、一番大事でしょう。  

    どこの宿も広告上では、良い事ばかり書いてあるの

    ですが、いざ行ってみるとあまりの違いに驚いたこと

    皆さんもありません?  そんな間違いをしない為

    にも旅行の宿選びのコツをつかんで下さいね。

  

  
     

   
 
 1番最初に、赤ちゃんが9カ月くらいからは、和室に行かないようにしましょう。


これが、子連れ国内旅行デビューで、失敗の原因ナンバーワンです。 和室がいいのは6ヶ月までのあまり動かない赤ちゃんだけです。


つかまり立ちした赤ちゃんのパパママ、よーく家の中を見てくださいね。 きっと危いないものは、下の方に、1つもおけなくなっていますよね。


下に全部危いものを(それも高そうな)を置いてくれてある所を、世間では「和室」と呼びます。 実家へ帰ってもかたずけ大変でしょ? 


私の家族は、2歳半と11カ月を連れて、ベッドより布団の方が、落ちないし、食事を部屋だししてくれるので、他の人に迷惑をかけなくて食事ができると思い込み、旅館を選びました。 


その結果、1晩で起ったことは、生け花をひっくり返し、掛け軸を引っ張って落とし、障子を破って(5000円とられました)。 


テレビも電話も下においてくれてあるので、かけ放題、さわり放題(こう言うと家の子が大暴れした様ですが、すみませんが家の子は走ったり騒いだりしてません! 少し触ったりしただけで、こうなったのです。)。


でもこれは、おもちゃも何も持っていかなかったので、面白そうなものにちょっと触っただけで、こわそうなんて子供は考えていません。


最後のとどめは、食事でした。 ホームゴタツより低いテーブルの上に、色とりどりのおいしそうな物が並びます。 焼き肉や鍋、大きなおわんであつあつのみそ汁、おひつでご飯! 食べてみたくなりましたでしょ?


火はつけられないわ、テーブルに昇ってくるわ、おひつのふたを取って手を突っ込み熱くて大泣き! 


皆さんわかりましたよね。 和室を選ぶときは、1m以下の所に、なーんにも置いていない和室にしましょう!(自分家以外で、そんなところあるわけが無いですね) ホテルの洋室の方がまだ、高いところにものがあったのでまだましでした(ベットから落ちる方が、まだまし)。
 

今ではペンションやホテルや旅館でも、昔は嫌がったのになぜか、家族大歓迎がたくさん出てきましたよね。私たち夫婦も、子供がいない時は良くペンションへ出かけました。 


子供が出来てからは、そんなところへは行けないよねと思っていた頃、ふと本屋で「家族大歓迎の宿」とか書いた本を見つけ、開いてみるとたくさんのペンションが載っており、どこもおもちゃやお子様ランチの写真がいっぱい載っていて、大歓迎と書いてあります。


これは良いと思いすぐ買って、1歳を連れてさっそく『子供の○○』と書いてあった宿へ行きました。 夜鳴きして出てってほしいと言われ、夜中に帰って来ました。 


この話を友達たちにすると、「えー、ひどいなー」と言われます。 しかし、なぜそんな事を言われたか皆さん分かります? そのペンションに泊まっていたのは全員カップルだったのです。 


そんな本へ載っていたから、家族歓迎と書いてあったから、おもちゃの写真が載ってたから、と全員(少なくとも沢山の家族連れが宿泊している)家族連れだと思い込んだのです。 


その後その本に載っているところへは、何回か行きましたが、どれもほとんど同じで、大差ありませんでした。 


たった1軒を除いては・・・・そうです、ものすごい宿があったのです。 


もうやみつきになり何回も宿泊してます(リンクしてありますので、後で見てくださいね)が、ここのオーナーのお話が元で、このホームページを作るきっかけにもなりました。 

もちろんご存じなかたも多いでしょうが、静岡県の伊豆高原にある ファミリーリゾートキャプテンフック です。 


いろいろな所へ行きましたが、プレイルームが4つあったり、家族風呂が7つあったり、授乳室やコインランドリーまで、全てが子供連れ様に作られています。ここにお泊りの赤ちゃんの最低年齢新記録は1ヶ月と1日の赤ちゃんだそうです! 


どなたかこの新記録を塗り替える、猛者はおりませんか? ここのオーナー夫婦も、子育てと子連れ旅行の専門家です。 


ぜひ一度は行って楽しい話をして来て下さいね。芸能人の方やスポーツ選手の方も子連れで来てますよ。
 

話がチョットそれてしまいました。もどしますが、家族連れ専用という宿へ行きましょうね! 大歓迎ではだめです。でも『専用』と本当に呼べるのは、日本にも数件しかないそうです(キャプテンフックはその一つ)。
 




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